南観音山の一年<第4章 曳き初め>


お披露目の挨拶と、動作確認の意味を兼ねて実際に山を動かしてみる。4畳半程度の山の上に50人近い囃子方が乗り込んで囃子が演奏される。巡行が他人に見せる祭だとすれば、曳き初めはみんなで楽しむ祭。この日は一般の人でも手綱を持って実際に曳くことがで きる。

コメントをどうぞ

名前: (必須)

eMail: (必須:表示されません)

Website:

コメント: