お山しまい


山鉾巡行の翌日、18日。朝6時頃から大工方・手伝い方が集まって、山を解体して再び収蔵庫へしまいます。まずはご神木の松を切り落とし、徐々に部材を解体していきます。


会所の奥には収蔵庫があり、所狭しと部材が並びます。限り有るスペースに、すべての部材を収めないといけないだけでなく、来年の山立てがしやすいように、順序良く収めていきます。


会所と蔵をつなぐ渡り廊下は折りたたみ式で、オフシーズンは折りたたんで収納しています。祭りの時期は、部材や懸装品を出したり、囃子方の休憩スペースとして渡り廊下が使われます。

最後に、観音さまと善財童子さまを安置し、お山しまいが終了。部材の一部を新調する計画があるため、採寸のためにやや時間が遅れて13時頃終了でした。

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